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最近の記事

撮影ログとしてなるべく撮影した日から一週間以内に記事を書いています。但し、ここで公開した地域のすべてが本編で紹介さるとは限りません。
 
歴史が長い菊水
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2008/08/24
菊水は元々菊水北町、南町、東町、西町、元町、上町という町名が存在し1つ町を形成していた。
昭和40年後半にほとんどの町名が廃止され菊水○条○丁目変わったが、現在でも地下鉄菊水駅からかなり離れた所にある菊水元町、菊水上町は町名が残されている。

広大な住宅街の新琴似
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2008/05/03
新琴似は人口約6万人が住む住宅地である。
かつて現在の新琴似駅前まで市電が走っていたが、地下鉄が麻生まで延伸した際に廃止された。
新琴似駅の利用者は多くはないが、ここ数年間で駅周辺が整備され、駅前広場の造成、駅周辺道路の拡幅が現在でも続いている。
新琴似は1丁目〜17丁目まであるが、新琴似駅は1丁目にあるので、麻生駅行き、北34条駅行き、北24条行きのバス路線を利用することになる。

歴史は古いが地名は新しい西町
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2007/08/25
西町という地名は、平成11年までは手稲東という住所だったが、平成11年に手稲区が西区から分区した際に西町という住所に改められた。
西町は函館−札幌を結ぶ旧国道5号線沿いに様々な業種の店舗や施設が建っており、その奥には住宅街が広がっている。
この辺りは1000m級の山々が連なる手稲連山の山麓にあたり緩い斜面となっている。大型スーパーでは南側玄関と北側玄関では約1階分の高低差がある。

天候に左右されない生活の琴似駅周辺
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2006/12/03
琴似といえば札幌西側最大の繁華街であり、北海道に初進出する店舗の1号店ができる街としても知られている。

ここ数年間、JR琴似駅周辺では大型の再開発が相次いでいる。現在でも大型工場が解体されており、そこに高層マンションと商業施設の建設が計画されている。

再開発が大型であるので単にマンションが建つだけでなく、商業施設も新設され色々な施設が集約されはじめている。

そのマンション群、商業施設、JR琴似駅はすべて空中歩廊や共同通路でつながっており、天候に左右されずに行き来する事ができる。

副都心計画はまだ未完成な新札幌駅周辺
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2006/09/17
いわゆる新札幌とは昭和48年に厚別副都心計画として開発された地区で新札幌駅があることから周辺が新札幌と呼ばれるようになった。ちなみに新札幌という住所は存在せず、厚別区厚別中央が正式な住所である。
その後、東西線新さっぽろ駅の開業や商業施設、南北の駅ビル開業と着実に発展が続いているが、厚別副都心計画は決して順風満帆に進んできたわけではなく現在でも当初の計画の60%程度しか達成していない。


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